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趣味的な何か in 混沌

気まぐれにやっていきますよ ジャンルは色々 AA要素が強め(閲覧はPC推奨)

【SeD】勇者


・モナッサ=ブレーシア=フェルウィアヌ)
♂/20代/【魔王】+【勇者】/闇/モナー
ディフーに自称勇者と言われているがれっきとした
【勇者】ではあるが若いため実力がまだついていない…
【伝説の剣】に選ばれるため【伝説の剣】を目指しに森をさまよっており鉄の剣で闊歩していたが方向音痴故に滅茶苦茶迷う困ったヤツ
しかし意外にも頑丈な人物ではあるが流石に怒りモラグラスの攻撃を受けると大ダメージを喰らうが治癒力も速い。
何やらモラグラスと違いマーニエヌを知っている。
実は【魔王】の子であり幼少一時期はマーニエヌの元で暮らしており後に図書館にてモラグラスと行動を共にしている。
普段は明るいのだが時おり暗い顔を見せる。
普段は糸目であるが開眼すると普段は灰色なのだが怒りが溜まると赤い目になる。
同時に【勇者】の子でもあるので【勇者】である。
従兄弟の関係であるモラグラスに割とべったべたでいないと100%迷子になってしまう困った子である。
しかも依存しているのか妙に過保護気味なところがありマーニエヌがモラグラスを力尽くで止めに来た際、自分の怪我お構いなしに二人の間を割って抵抗してくるぐらいである…
ただモラグラスに自身が【魔王】の力を見せたくない(例えモラグラスが勘付いてるとしても)ところがあるらしくモラグラスがいる場合、基本的に加減して闘っているところが多い。逆に言えばモラグラスがいない場合加減せずに闘うため周りをえぐりながら辺りを破壊するくらいの力を持っている。
両腕どころか両足もの力がありさらにその力が高まると頭部に角が生えてくるらしい。
そんな力を持っているため基本的にモナッサの服の
全ては力を抑えるための【拘束】がかけられている。
モラグラスはモナッサのストッパー的役割もあるため
ストッパーがいなくなると色々暴走しがちである。
レモナードがストッパーしてくれると目を付けてくるがモナッサが有無言わずに振るってお互い振り回し合っている。
ただし根本的なストッパーはモラグラスの存在でありモラライトが尽きた時にモラグラスも尽きたためにモナッサは憤怒の余りに力が制御出来なくなり反転しかけたり大暴走することになる、それを止める相手が肉親であろうとも止まらない…ただ一つの存在を除いて
彼の大暴走によりマーニエヌに致命傷を与えるが暴走していたモナッサの暴走が止まった…で何やかんや生き残った
 
世界修復後はマーニエヌの抜けに強制的に入れられ
父親のニーセにしごかれているが妹が定期的に甘やかしたりレモナードが波乱を巻き起こすためニーセが非常に荒れている(?)
ちなみに帽子を脱ぐと角が生えている(レモナードに見つかる度にすぐ引っ込まされるが)
なおあれ以来ディフーさんよろしく並にモラグラスに執着していたりするしモラグラスの安否が心配だからってトソノスに自分の代わりにグラス付近に待機してと言ったりする(ちなみにトソノスは満更でもない)
モラグラスほどではないがマーニエヌのことを苦手視している(幼少時、加減しないマーニエヌに何度か殺されかけたことがある+本当にいつか殺されるのではないかという恐怖感)

 ・chapter0から登場。
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【SeD】ENIGMA-church executivesN


・ニュッウード
♂/闇/ニュッ
見るからに危ない雰囲気を漂わせる者。
【魔王】に一番愚痴を聞かされている存在であり
ある意味苦労人で周りの教団員をまとめ会話していくことから明らかに位が高いように見えるが…
自由奔放過ぎるデレナーを直接誘拐することにより
周りの敵らを錯乱させた。
デレナー曰く「ひねくれて可哀想なヒト」であり
デレナー曰く助けたいヒトらしいが…
周りの死にたがりと違って自分は死にたくはないそうでデレナーに取り憑いて来たためデレナーに変態呼ばわりされている…仮にも【ENIGMA】の幹部なのだがデレナーと絡むと知能が非常に低下してしまう傾向がありギシャスに飽きられている…

彼の正体は【険悪】が集まって出来た存在であり
【慈愛】が集まって出来たとある存在と対する存在である。
そのため基本的には【慈愛】の嫌がらせをして自身の存在を維持しようとしている。

 ・chapter20からデレナーの前に登場。

【SeD】伝説の剣の化身


・レモナード
♀/300/光の化身/光/レモナ
私はレモナ!伝説の剣の精霊よ!
何だか私争奪戦に巻き込まれてるみたい?!
キャー!!誰がこの剣の持ち主になるの?私がその前にふさわしい剣の持ち主を見つけ出さなきゃ!!
 
【光】の化身であり【光】の化身三姉妹の次女である。剣に擬態化することにより【勇者】をサポートすることに命をかけている。
【光】の鋭利なモノから生まれているせいなのか
かなり攻撃的なところが見られる。
が基本的には面倒くさがり屋である。
気まぐれ気質がかなりありよく【勇者】たちを振り回す。
キャラ作りなのか基本的に猫をかぶったようなニコニコ顔をしているが素が出ると口調と目付きが変わる。
その点がマーニエヌも影響しているのだろうか?
ただレモナードのメンタルはキャラがブレる以外には基本的に強い傾向がある。
光属性のためか闇属性は割と弱点であり強すぎる闇は彼女の自我を大幅に削る。
ちなみに彼女は見えないヒトには見えない存在ではあるが同じく見えないヒトには見えないリリッカより明らかに見えているヒトが多い。
 
世界修復後もモナッサに付きまとっておりモナッサの父や妹が近くにいるのにも関わらず「半永久的にパートナー」発言をしておりニーセは引きガナリアは変に食い付いて修羅場を引き起こしていた(?)
そんな彼女(?)にライバルが現れることをまだ知らない…

 ・chapter35から登場。

【SeD】狐な存在

・ナリイノ
♂/自称120/狐/闇/イナリ
とある【精霊】の供物の中に紛れていた赤目の左目が傷付いて灰(銀)色に紫が混じった様な狐耳とところどころにアホ毛を持つ存在で120歳を自称する。
ヒト型の形態と狐そのものの形態を持ち普段はヒト型の形態でいる模様。
何気に言葉を発する狐のような存在である。
本人曰く♂らしいがその立ち振舞いが中性じみている。素の時は「僕」中性口調で普段は「儂」のじゃ口調になるためいまいちキャラが不安定だったりする。
日中眠たそうな顔をしてふらふらと動いている。
とある【精霊】曰く「目を離すと面倒くさい存在」と認識しているらしく匿われている。
髪の毛?は非常に長く膝辺りくらいまである。
 
その存在は月を操る狐の端切れの存在であり
【ミルスムフ】によって顕になった。
説によると時期が時期なために【ミルスムフ】が
元本人の端切れ≒性別?をかっさらったのでは?と
いわれているが真相は【ミルスムフ】か全知の存在しか知らない(妹の存在の方がさらに悪質である)
かつて【光】に酷使された存在なのだが本人は忘れっぽいのかいまいち覚えていない。
ただ君付けで呼びがちなマーニエヌに呼び捨てにされたりお互いが表情剥き出しでナリイノが悪態な態度を取るため恐らく仲が悪い。というよりナリイノは守銭奴。
力仕事は苦手なためすぐサボるしだからといって自身の力(神通力)を出すかと言えば大体は出さない。
表情が非常に乏しいが案外息子バカ(息子は実家の犬扱いをしているが)なので本人が面倒くさがって放置してる髪(霊力切れてボサボサになってる髪)を勝手に器用にといたり(?)危機に扮した時は物凄い剣幕で威嚇する(本人は殺る気出して無いために戦闘力はかなり低い)
体質故に獣たちを呼び寄せてしまうため本人がいる状態で放置すると次第に賑やかになる。
ナリイノはシューノレア並にマイペースなため異常に構ってくる
孫息子が苦手。3月は力がより不安定らしく冬眠レベルで寝ている。
 
ハイノことハイソンと対峙した際に今まで温存していた力を
【制限】の中で【力】を解放しハイソンを跡形もなく鉄槌を下した。
死んだふりをしていたが後に瘴気の暴発から周りを巻き込ませないように間に入った+3月のナリイノは不安定なことにより肉体が限界を迎えて消し炭となりミルスムフ命令によるレゴルナによって回収され後に本格的に隠居を始めるのだがシューノレアまでこっちに来てしまったので隠居とははて?になっている

 ・小ネタ〈精霊と狐〉より
 →chapter43から登場。