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趣味的な何か in 混沌

気まぐれにやっていきますよ ジャンルは色々 AA要素が強め(閲覧はPC推奨)

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・原初の竜頭
その正体は■■■そのものであり【神竜】の成れの果て。
実体が定まってないので不安定で無機質な姿をしていることが多いが
現在長い角を生やした竜の頭だけで徘徊しているとされる。
■と【厄災】の後ろを失い性質としては肉体が無い存在である。
自我というものが無いようでまるで抜け殻のようなものである。
ただし■を取り込んで学習はする(しかし■が嫌がってすぐ抜け落ちるのですぐ虚ろになる)
創造こそは得意分野なので出来るがそれ以上のことは全て創造物に任せっきりになるくらい
能力は生かすことが出来ない。
主体性というものが無く生物的では無いが一応その道になるようにレールを意識無く引いている方ではある。その性質のために一部創造物に反感を買われているが基本的に本人は気にすることが無い。
終神と最古の死の神によって一時的に消されていたが
同一存在の■と【厄災】の後ろが存在する限り死ぬことはない。
自身のレプリカの存在を認知しておりそれと繋がっている【側】と【天災】ごと巻き込んで取り込む暴挙をする。(なお当然【厄災】らに感知されてるのでとある大勢にボコボコにされる羽目になる上に自身の消滅を狙う【天災】に逆に取り込まれて絞られて剣みたいにされたりと【厄災】ごと消されそうになる。)

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・【凶星】[天災]ヘニラー
突如【竜神魂】の頭部を謎の片腕に突き抜かれてそのまま飛び出して来たヒト型の存在。
取り込まれた【天災】が好機を狙って逆に取り込んで【凶星】と化した姿とされる。

【原初】は【天災】に絞られて剣のような姿に変えられた。
左腕は自身の【守護神】の力と同等な物で右眼は【霊魂】と同等の力を持つ。
背後の影状のものは背後存在のようにかつての前座を彷彿とさせる。
全ての【因子】を持つが自身の力により二つの因子を薄めさせている。
その存在は巨大な【星】を落としつつ次元を抉りながら自身の消滅を図りに
【厄災】と【邪竜】たちに迫り来る。
生半可な存在は瞬く間に外界へ吹き飛ばされるくらいの膨大な力を持つが
負担も大きく長くこの姿を【天災】は維持することは出来ない。最悪は昏睡する。
この存在を放置すればこの世界はおろか全ての世界線が消滅する。
この存在らの死はこの全世界線の死と同等なのだ。


弱点は高出力で【守護神】の力がむき出しになっている左腕だが
接近すると右腕の剣状の【原初】で叩き切って来る。
背後の背中辺りも弱点ではあるが影状のものが覆っているためある程度
彼の気をそらした上で影状のものを削っていかないと突破しにくい。
同時に巨大な【星】を落とすためその【星】の対処もしなくてはいけない。

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・竜神魂
始まりを司る神【原初】が終わりの神と名も無き不死の神によって斃され竜頭として蘇り
徘徊していたところ自身の【レプリカ】なる存在を取り込み
さらに【側】と【天災】をも取り込み得体の知れない存在となった。
【厄災】と【邪竜】が言うには[強大な力]が集まり全てを飲み込もうとするという。
【A因子】と呼ばれているが生物とも呼ばれず自我らしきものも無く肉体を長らく持たない
竜神の魂のなれの果てでしかない存在が永遠の肉体を得ている[強大な力]を維持出来るかは怪しい。


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・邪竜
【かの邪竜】のなれの果ての三位一体の一つで【厄災】の後ろにいる存在だが
基本的に本竜は空間に潜んでいるため見えない存在
【天災】の【守護神】している後ろの存在の大本な存在で
そのため【天災】の【守護神】のことを「端切れ」と呼んでいる。
翼が生えているが足が無く龍のような姿をしており下半身は螺旋を描くほど長い。
【厄災】曰く後ろ単体だと本領発揮が出来ない存在らしく現に簡単にバラバラになったり
何かのパーツになったり無造作に襲う影存在になったり端切れの【側】が出来たりと
かなり不安定な存在でもある。
【厄災】が2体に増えたらこの後ろの仕業で
姿を何故か本体?である【厄災】の姿を真似して姿を現す。
口調は「私」で話しているのがこの存在である。
後ろがいなかったらいなかったで【厄災】の記憶に多大な被害受ける。
【天災】&【守護神】と違って後ろとバチバチやり合ってるのが
【厄災】と後ろの存在こと【邪竜】である。
(ただ時の経過と共に【厄災】に滅茶苦茶な
扱いされてるらしく一応本体としては見ているが反抗は気分でする)
名前らしきものは無いが便宜上で前世名【DAR】と名乗る。
【天災】からは【厄災】とは別ベクトルで死ぬほど嫌がられており
現に【厄災】がいなければ【天災】の方にいたのではないか?のような行動が
ちらほら散見されている(【厄災】はそこも含めてやり合ってるのかもしれないが)
痛覚が無いので殴られても平気だが【天災】は自身の力でルールを上書きし
[痛覚を押しつけて激しく強めに殴って来る]のであまり調子には乗れない。
自我が無く抜け殻みたいな【原初】をあざ笑い【厄災】とは別ベクトルで忌み嫌っているが
邪竜は他の分割と違って特段と優れる能力は見られないが記憶力は良く器用ではあり姿を変えられ
【厄災】に何かしらの力を与えており【天災】の敷いたルールをガン無視・破壊(ただし直接は無理)したり常識外れの存在ではある。無駄にお喋りではあるが。