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趣味的な何か in 混沌

気まぐれにやっていきますよ ジャンルは色々 AA要素が強め(閲覧はPC推奨)

【本編】ドライアド【Ⅷ〜】


・グリェル・ドライアスラー
身体が草で出来ているドライアド的存在
暑さと寒さに弱くすぐに動けなくなってしまう。
普段は草の中に隠れており草を呼び寄せ
木の葉の山に身を変える。
山に住んでいるのだがよくとある存在に撃退されておりよくまっ黒焦げの姿で見かけるが依然としていたりする。


その存在はE·バンボラーと同等の存在である。
不死身の【魔法生物】として異名を取っているのだが
長い年月の本来のモノの老朽化により
大幅弱体化しており言葉を半分くらい欠如している。
その気になれば以前のように飛行することは出来るが長時間は体力の問題で飛ぶことは出来ない。
相変わらず【死の神】に対して拒絶反応を起こしており普段無表情なのだが表情は崩れ泣き出す始末である。
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【本編】人形師【推定Ⅲ〜Ⅳの間】

・ネーエン
四姉妹の母親。
裁縫師で人形をよく扱うため【人形師】と呼ばれている。
身体が弱く外に出ることもままならないらしく
よく【死神】のお世話になっているのか自身の【死】に対して一切恐怖をしていない。
【死神】の気まぐれによりとある【魔法生物】を生み出すきっかけを作る。
丁寧な口調をしているが言うことは基本的にネガティブであり最古の【死神】が引くくらいに彼女自身はかなり悟っている。
病弱ではあるが生活リズムが滅茶苦茶である。
毛量がとにかく凄いが地毛。
【魔法】の素質を持っていないヒトであるためどのみち彼女が病弱ではなくても家族たちと共に長くは生きられない
彼女はとある存在の化身と言われており人形に特質しているのはそのため。

【本編】忘れがたき存在【?】


・混魔獣(ワーズルドゥス)
Wことワーズデルは不思議な生物であり今の姿は抑えられた姿に過ぎず耳飾りによって制御されているが耳飾りが強い意識により壊れるとみるみる姿を変えて暴走する。
形が不安定で足が沈んでいる。
夢に近しい状態でとある存在に干渉していたが
それを気に食わない兄や掟によって度々切り離される。
そのせいなのか実の姿だと常に自暴自棄で妹だろうが見境なしに襲ってくる。
彼女は余程の彼のことを引きずっていたのか元の姿や妹以外の記憶は消えてしまっていたが…
とにかく彼のことを考えがちなので兄妹がいらないことをして逆鱗に触れがちである。


・魔天主
【魔天】のきっかけを作った悪魔
ユレシアことUの本来の姿。
時おりきっかけの種をまいてるようだ。
きっかけの種をまくためなら手段を取らないようでその種の火種は次第に大きくなっていることは本人は知らない。
唐突に表に出たり引っ込むため記憶が入れ違うのもしばしば。
羽が少し変わっており先端は燃えているように魔力が溢れている。
尾が毛のような毛でたくさん集まった形をしており3本の角が様々な場所にある。
 
 
・大魔天
きっかけを知ることにより魔に飲み込まれた生まれた魔天の本来の姿。もちろん記憶は魔天のものなので記憶はない。魔の力で剣のようなものを作り出す。その形はまるであの剣のよう…
本能のまま動くが理性はあるようだ。
きっかけの元を消そうと企んでいる。
その中には天力もあり圧倒的な威力を誇る。
抑えるためには魔天を解くしか無い。

【本編】M.T.T.L【Ⅳ〜】

【M.T.T.L】
この時代は「魔法」という概念がなく彼らによって魔法が管理されている。
場所は不明であり本当に存在しているのか
思われがちである。
一般者は特別な方法でないと来ることが出来ない。
何故か皆後頭部に尾のような毛を垂らしている。
付け毛もいるらしい。
通称【魔館】


 
・マトゥル=クイール
この館の(表上での)管理を任されている管理者。
変わった魔杖「ト・ケィル」を持つ。
嫌戦的で魔力を使う中で一番の強さなのだが力を振るうことを嫌がり基本的に補助しか使ってこない。周りに力を求めるなと言うまでである。
その性格には過去が大いに影響している。
だが毒舌である。
目を閉じているような糸目をしているが寝ているわけではなく起きている。目を開けると目付きが悪く赤い。
基本的に開眼しておらず目を瞑ったような顔をしている。
騒がしい親戚が苦手で一時期は反抗して姿を変えて隠れ潜んだこともあるらしい。
そんな中でとある存在と出会ったがいつしかとある存在自らが隠居と代して隠れ潜んでしまい途方に暮れていたところ巡り巡って死の神と鉢合わせになり乱闘が勃発してしまうが後に良くも悪くも死の神と中立的な関係を築いている。
 
彼はこれでもある4児の父親であるが彼女たちに自身を親として呼ばせないように【管理者】と言わせるようにしている。
彼は【先魔】と【魔書リヴル】の血筋を持つ末裔のため
強力な魔力を持つが先祖の【先魔】の過ちを極度に拒絶しており力を振るう魔力を使わない。
しかし先祖の【魔書リヴル】の唆しにより【禁書】によって【禁忌】を犯してしまうが自身で封をすることによって力をさらに抑えつけている。
そのため集中しているためか普段ずっと開眼したような目をしている。片目は開くが。
後に【先魔】との激闘により魔法という概念を消し去る【無魔】を生み出し自身もろとも【先魔】を消し去ったが…?
先祖の【魔書リヴル】の介入により【先魔】は一時期に縮み自身は【無魔】の本すなわち【禁書】同等の存在として生きることとなる。
それ以降管理者はトゥアロに任されている。
 
 
・フィミシア
人形師の娘で長女。闇属性を扱う。
無口。色々謎は多いが潜在魔力は高いとも。
逃げ足が遅く捕虜にされたことも。
 
・クフィル
人形師の娘で次女。火属性を扱う。
非常に活発的でよく動いており運搬作業をしているため見かけることは少ない。
 
・フィシル
人形師の娘で三女。雷属性を扱う。
若干というかかなり冷めていて対応が冷たい。
よく長女と間違われるため面倒らしい。
 
・テナフィ
人形師の娘で末っ子。地属性を扱う。
丁寧口調で話し毒気は一切無い真面目な子。
天然で何処かふらふらと行ってしまう。
 
・スイミー
一日中寝ている存在。寝ながら作業出来る。
起きている姿を見たものはいないらしい…
水属性に長ける。
実は元々は私夢世界の存在らしいが本人は分かっていない。
 
・ツイミー
一日中眠たそうにしている。スイミーの弟。
常にあくびを絶やさない。
風属性に長ける。
実は元々は私夢世界の存在らしいが本人は気にしていない。
 
・ダタテ・ケル
ただ立っているだけの存在。
空気扱いされており何故いるのか分からない。
いつも横目で見ている。
 
・チースケ
回る椅子に座っていつもクルクル回っている。
明らかにサイズが合っていない服を着せられている。
なのに服のサイズに周りはツッコまない…
 
 
・ユレシア
よく転ぶ、すぐ散らかす、そして慌てる
そして転ぶ、とにかくおっちょこちょいで
付け毛の存在(?)
 
その正体はWとYの生き別れた三つ子の兄であるが
WとYほどは似ていないような…
管理者曰く魔力の底が見合ってない存在らしく
別なる姿を持つのではないかと推測されているが…

【本編】debug③【Ⅴ】

バグ時代は一時的に勢力を落とす
約何十年前と比べればバグを悪事に働かせるものはだいぶ少なくなった。
だが、バグは無くなることはなかった。
地上に住まうものの全てがバグで構成されているという現実。
人々にバグを懸念をする権利も失われていた。
それに比例するかのように軍事組織は強大化していた。
個人の得意能力を育成する科制度が配置される。
そしてその育成されたものの修業過程を終了したものから順に軍として派遣された。

科は主に4つが代表として取り上げられる。

最初に戦闘全般を強化する戦闘科。
一番、数が多いとされるが辞める人も多く
何より全科一指導が厳しいために人数変動がたえない。

次に研究しその結果などをまとめたりする科学科。
自由にやるのが科学科のポリシーらしく
基本的、研究に関われば何でもしていいらしい。
自由度が高いため色んな意味で人数変動がたえない。
魔法科とは仲が悪い。

次に魔法の開発等を行う魔法科。
一般的・常識的な魔法は口頭で教えてもらえるが
その後のことは自分でやらないといけない自主性が求められる。
ほとんどの人は自主性でつまづくそうでこちらも人数変動がたえない。

最後に偵察などを強化させる偵察科。
なかなかハードなために辞める人は数知れず。
というより、数がもっとも少ない。
極秘科に部類されるから仕方なくもない。

その他に科もあるがどうでもいいものばかりなので省く



・A コード・ネーム「アークル」
戦闘科指導者。
気性が激しいが生真面目で冗談が効かず本気で向かってくるため相手をすると疲れる存在である。
後期にてとある現象により暴走し天邪鬼の薬?によりあらゆるものを失ってしまったが後に左腕が不気味に生えてきており目玉のようなものがついており失った左目と宝石のような第三の目?のようなもの、生命力がさらに上がり攻撃力が上がっており余計に手がつけにくくなってしまっており何人も怪我をさせているが殺そうとしてはいないので死人こそは出ていない。
ただし元左腕の剣は生気を奪う危険な武器である
結構メンタルは弱い方である。
 
 
その正体は元能天使で現悪魔天使。
身体が妙に赤っぽいピンクのような色で左耳?に翼のようなものを生やしており鼻あたりを傷つけている。
元々上界外の偵察をしに来たのだが不意の事故で己が天使ということと真名を忘れてしまいdebugに運良く転がり込む(というより拾われた)
他人に厳しく己にも厳しい天使である。
彼?が天使だった時のことを知っているのは数少なく親とあらゆる(余計な)知識を内包する智天使と上界周りに詳しい前最高指揮者側近(ただし彼?の場合多少なり記憶喪失してる)くらいしかいない。
ちなみにラトエルは【能天使】関連に関わりたくないのかその辺は珍しく疎い。
彼従者が天使の中で一番苦手なのは彼?である。
 
 
・Q コード・ネーム「サイス」
科学科指導者。様々な科学を扱う。
服のサイズが大きいがただのサイズ違いではない。
薬学が得意分野である。
科学の力では説明出来ない力を持っているらしい。
実験では失敗と隣合わせでよく小さくなったり大きくなったり透明になったり実験体にされたり幻覚に襲われたりする。別に学習能力が無いわけではなく怖いもの知らずなのである。
全科一身長が小さいが誰もそのことに気付かない。
やはり実験の影響なのかそれとも…
よく両手がフラスコや本で塞がっている。
 
 
その正体は【天ノ邪鬼】
普段隠れている顔部分を見ると第三の目を持つ。
性別は不明だが僕っ子ではあるらしい…女なの?!
邪気化すると性格が荒くなる。
一時期姿を消した?のだがさらに縮んだ姿で現れる。
よく悪魔天使に絡んでは反撃されることが多い。
寧ろ悪魔天使に興味が向いてる時点で何か気になるのだろうか?
 
 
・T コード・ネーム「トゥアロ」
魔法科指導者。
実名が本人曰くない。圧倒的器用さを持つが
部下の能力が自身より高いことによってやる気が極端にない。
管理者マトゥル=クイールとは力の差ゆえにしばしば対立しており表では管理者の言うとおりに行動するものの裏では密かに「禁書」を手にしようとする危険性も持つ
プライドは高いが放任主義。
緊急時臨時的に指揮を取れるくらいに指揮力がある。
暇つぶしなのかCと口調が似ているし何なら若干性格が似ているので悪ノリしだす。飽きたら止めだすし勘が鋭いので事前に対策してきたりする。
流石にグロ耐性が無いため立ったまま気絶する。
 
 
彼女は先魔マホラー・マジシアックが白蛇ビャクハク・クチナハに新たな管理者を生み出すべく白蛇の抜け殻と現管理者の力を用いて生み出されたヒトならざぬ者
潜在能力が高く先魔のように見ただけで相手の能力を我が物に出来る
大体の基本的な魔法は魔書リヴル・サジルエスに直にこっそり教えてもらってるため殺傷力が非常に高い
出生が特殊なため本人は生み親を知らないが
先代たちに非常に強い憧れを持っている。
 
 
・N コード・ネーム「ニーグス」
偵察科指導者。
忍者の子孫で「忍」の術を使いこなす。
しかしそれ以外は正体不明の存在でもある。性別不明。
素早く得意の忍で相手に気付かれずに接近したり
突如目の前に現れたと思ったら瞬くの間に消えたり神出鬼没。
誰しもが認める偵察のスペシャリスト。
また別の姿に変身することができ
相手を驚かすイタズラ気質なところもある。
「身長」を気にしてるようで誰かが自分の
「身長」の話をしていないか常に監視していると言われ
教え子に野蛮なヒトや悪用するヒトがいないか監視しているらしい。
また目を付けられると情報が殆ど洗い出されると言われる。
全科一逃げ足が速く大抵の者は追い付けない(例外除く)
空気が読めずに事が終わってからかけつける時もある。
基本的に夜間はいないが昼間は寝てるのか不明である。
食いしん坊でありよく握り飯を食べている姿を目撃されており周りに認知されている。
空腹になると大幅に弱体化する。
米 中毒者なため米が無くなると暴れる。