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趣味的な何か in 混沌

気まぐれにやっていきますよ ジャンルは色々 AA要素が強め(閲覧はPC推奨)

好きな自作品キャラの話


好きなpkmn
の欄があるなら好きな自作品(当然AA自作品から)のキャラの話をいい加減にブログで書き散らすのも悪くないだろうと思う(いきなり何だ)

基本的に好きなことの話はうるさくなる+そもそも
好きなキャラの話はある意味一人で論争が始まるということで
基本的には脳内に留まって自重しているところがあるが
まあ何故好きなのかという理由を含めて上記のpkmnのように
ただ好きなキャラを挙げるだけでは済まないと言うことを
最初に念押ししておくぞ。



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SeDの更新情報


SeD本編
※chapter40から渋投稿のみです。


SeD登場人物表の加筆,修正
・クックノレ,フォクス,シューノレア,リリッカ,【ENIGMA】の加筆
・【光】部分の説明が変な位置にズレてたのを修正
・立ち絵追加による各次ページ付近の位置修正

SeD資料の加筆
・【ENIGMA】のジョンズセント,ナーチアヌ,キュートネア,ナリイノ(大幅),シス,ミカヅキ,レンスの名前解放,の一部加筆


先月分はこちら。

【ガチャ】珍しく戦利品


こうやって私の机は圧迫していくんだよ(白目)
ちなみに殆どスペース無いから笑えない

改めて見ると私の好きなものって滅茶苦茶分かりやすいな
(人外(人キャラは一部のみ)なら基本的に何でもいいヤツ)
ちなみにラバスト実は被ってる(何か既視感あったんだよな…)

※Ⅰの世界線でお送りいたします。

※ほぼ12年前のネタなので一部キャラが安定していません。
誰が話してるのか解説

 
「家ばかりいないで外へ出たらどうかな?」 
 
「えー嫌だよ!!外では恐ろしい凶暴化したジ(ryがいるのに!!だから中にいる!!」 
 
「…時には試練も必要なんだよ?」 
 
「嫌だ嫌だ絶対に嫌だ!!僕は中にいたいの!!だからほっておいてよ!!!」 
 
「…だそうだよ」
 
 「おい!お前弱くなりたいのか!?」 
 
「いきなり何…」
 
 「弱くなりたいのか!?って言ってんだよ!!!」 「それは嫌…」 
 
「じゃあ、外へ出ろ」 
「嫌だ!って何でそうなるんだよ!!!」
 
 「お前の兄達はみんな外へ出てるじゃないか」
 
 「……お姉ちゃんは…?」 
 
「俺?俺は無理。外へ出るのはタブーだから」 
「じゃあ、僕もいる!!」 
 
「空気野郎はとっとと外へ出ればいいんだよ!!!」 
「嫌だ!三歳児いじめて何が楽しいの!?」 
 
「別に俺はいじめてはいない。ただ、お前に分かってほしいんだ。外へ出れる大切さを。出れるのが当たり前と思ってほしくないんだ。」 
 
「…そうだけど…それが外との何が関係あるの!?ないでしょ!?」 
 
「それはお前が一番分かるはずだ」
 
 「…………」 
 
「で何の話をしていたのかな?」 「「えっ」」
 
2013年1月29日 11:37
 
 
「しかし、あいつが出て1年、あいつの家出記録が未だに更新されているな」
 
 「んん?家出のあいつって誰かな〜?」 
 
「知っていて言うか」
 
 「あー思い出しただけで何かこうムカムカするんだよね」 ドカッ 
 
「ちょ、苛立ちで壁破壊するな!本当マジで止めてくれ!!!」 
 
「んー、全部は家出のあいつが悪いんだよ」 
「責任転換するとは…見損なったぜ!!!」
 
 「しかし、……はどこに行ったんだろうだね」 
 
「さあな、そのうちひょっこりと現れるかもな」 
 
「しかし、……は見慣れないうちにどんどん成長してるね」 
「…?それはどういうことだ?」
 
 「いや〜、何か急に大人びた顔してるな〜って」 
「…それはないない」 
 
「え?」
 「だって俺がまだ大人じゃないんだぜ?急に大人びるなんておかしくないか?」
 
 「いや?全然おかしくないけど、むしろ家出のあいつの身長がおかしいよ」
 
 「…身長」 
「あ、いや、まあ、ゆうなれば、ああだ、関係ないよ、うん」 
 
「ほぅ…」 「じゃじゃあ、それでは逝ってきます」 
 
「……また逃げられたか…」 「僕また空気だった」
2013年1月29日 11:55
 
 
 
バタン 
 
「…?もう帰ってきたのか?」
 
 「…お兄ちゃんに限ってそんなことは…」
 
 「…」
 
 「あっ、お前は…!!」
 
 「…お兄ちゃん!?」
 
 「…」 「何で急に帰ってきたんだ」
 
 「別に何もありませんよ…姉さん。ただ馬鹿兄貴(一番上の兄)がいないところを見計らって帰ってきたのは事実です」 
「…お前……やるな。よし空気野郎に言いつけてくる」 
「え、嫌だよ〜そうやって僕を外に出そうとするのやめt(うわなにするやめ」
 
 「…このことは馬鹿兄貴には内緒の方針でお願いします」 「はいはい、分かったよ分かった」
 
 「…」
 
 「で、お前は家出をやめにここにきたのか?」
 
 「…そのようなわけではないでしょう」
 
 「…じゃあ、何だよ」 「…それは…………」
2013年1月30日 7:59
 
 
 
「…だいぶ前にある約束しましたよね」
 
 「…?約束?俺がしたのか?」
 「はい」
 
 「すまん、この家にいすぎて何のことか約束のことか色々出来事があって色々忘れて俺には何のことかさっぱり分からない」 
 
「……」 「あ、そのことってもしかしたr」
 
 「お前が口答えするのは禁止」 
「…お、お兄ちゃん…!?な、何で…?……ひどいよ…」 
 
「で、何だその約束のために…兄さんがいない間を見計らってやってきたというわけだな?」 
「そういうことになりますね」 
「…だとしたら……もしかして……!お、俺たちとの縁を切るためにここに!?」
 「そんなことはしませんよ。仮にでもするとしたらわざわざ帰りません」
 
 「ち、違うのか……だとしたら……何があるというんだ………」 
 
「だからアレd」
 「…口答えは禁止だと何度言わせたら分かる」 
 
「…ぐすん」
2013年1月30日 12:43
 
 
 
「その約束とはこいつ(空気野郎)が三歳になったら何かをさせるということです」
 「え!?」 
「…そんな約束したのか。じゃあ空気野郎、お前は家の中にいるの禁止な」
 
 「理不尽な!!どうして僕をそこまでしてでも危険な目に遭わせたいの!?どうにk(うわなにするやめ」 
 
「その危険に遭わないためにも外になれろということだ。分かったら…と一緒に逝け」
 
 「こいつと一緒に逝くなんてとんでもないことですね」 「そ、そうだよ!外はおっかないんだよ!!!」 
 
「命令だ。逝け」 
「…ぐすん」 「…はあ」
2013年1月30日 12:53
 
 
「…お姉ちゃん…逝ってきます」
 
 「しばらく帰ってくるなよ」
 
 「…ぐすん」 バタン 「ついに俺一人になったか…」
2013年1月30日 12:55

(°ー°#)堕天使キレる

(°ー°#)「意図的に私を抜いてるわよね?!」
※シーデル

( ´Д`)「急に何?」
※作者Ⅰ
 
(°ー°*)「この私という存在がいるというのにアンタ意図的に私を避けてるでしょ!」
 
<*)∀O)「だって彼とベタベタするじゃん」
※作者Ⅱ
 
( ´Д`)「俺等にベタベタ見せつけんな」
 
(°ー°*;)「一体何の話してんのよ」
 
壁|∀・)「シーデルさんってよく【兄さん】と絡むよね」
※モラール
 
(°ー°*)「それが何か問題でも?」
 
壁|(; ・∀・)「いや、自覚無いの?傍から見たらまるで…」
(°ー°*)「別にいいでしょ?ラーラ君が拒否してないし」
(三・∀・)「俺から見たら見苦しいんだが」
(°ー°*)「何が?」
(三・∀・)「シーデルさん、何か時おり【兄さん】っぽい素振り見せるの何?」
 
(°ー°*)「さあ」
(;・∀・)(絶対に僕との会話に飽きてるよこの堕天使)