【本編】偽博士【Ⅲ.5~】
・ニセカセ
自称博士
馬鹿で変態と周りに言われているが機械系に強い傾向があり新たな発明品で都市部の人々を困らせたりしている。
勝手にウラカセをライバル視している。
言葉を話せないのか言いたいことを紙に書いている。人々を運ぶ飛ぶ乗り物を作ったりしている。
バイオ的なことにも手を染めており「ワケーカ」と「ミョーロ」はその実験で生まれたような存在でも
ある。
彼の存在はウラカセ曰く「ウラカセの失敗作」なる存在で破棄したら勝手に住み着いたり何か博士になっていた。
妙に「ウラカセをライバル視」している癖にところどころ知らなかったり色々鈍感なところが目立つ。
ただ機械分野を得意としておりどういった技術で作られているのか分からないものをよく作る。
ワケーカにある意味尻に敷かれておりニセカセがメソメソしているとよく殴られるので暴走する彼女を止めることも出来ない。
ウラカセがいなくなってから極端にやる気をなくしていたが某押し売り力天使によって若きとある存在を押し付けられる。
力天使によってニセカセの置かれる環境は大きく変わるのである…
Ⅴの変異以来色々放置されて行方不明になっていたが幾千年経っても存在は健在していた。
相変わらず言葉を発せないが代わりに電子音声で話すようになったためかなりうるさくなっている。
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